ホームページ制作
ホームページをブログで作るのは
今では当たり前の技術になってます。
ただし、メリットもあればデメリットもあります。
製作する上で、一番大事なのは
お客様に合った形式のホームページを提供することです。
例えばブログ形式で公開しても
日常業務に追われて更新作業できなければブログを採用した意味がありません。
関亭様は新規顧客獲得より既存のお客様に
店の情報を知ってもらいたいという希望だったので
完全ブログ形式で製作しました。
ブログ更新に余裕が出来たら、海産物のショッピング機能を追加することを考慮しています。
一度製作したらほったらかしにするのではなく
一緒にサイトを成長させていくのが、当社のポリシーです。
LED-SCOPE様のショッピングサイトを製作しました。
以前は大手ショッピングモールに出店されていましたが
毎月のロイヤリティやサポートセンターのやり取りの不備から
オリジナルサイトで再出発されました。
なんといっても何かあった場合、製作会社が近くにあり
すぐに不具合などの対応に応じてくれることが一番だとオーナーはおっしゃいました。
SEOやアクセスアップの対策などまだまだサイトをよりよくしていくつもりです。
これからこのサイトの成長が楽しみです!!
南条木材株式会社様のホームページを製作しました。
ネットショップのようにトップページに情報を詰め込む必要がないので
必要な情報の文字を大きく配色を明るめにデザインしました。
これにより老若男女、誰もがわかりやすいサイトになりました。
新築やリフォームの過程や完成の画像を顧客が直接閲覧できるので
大変喜ばれるサイトになりました。
更新作業は当社で行なってますが、それほど高価になることもなく
SEO対策も施してあるので非常にリピーター率が高くなってます。
妙見山歓喜寺様のホームページを作成しました。
クライアントの要望として
・定期的な大きな画像のアップロード
・イベントカレンダーの充実
・社説の一覧をご年配の方でも操作できるようにする
などブログ形式では実現が難しい部分があったので
今回はWeb1.0形式で1つ1つ作りこんでいきました。
頻繁に更新する部分はブログで補って、SEO対策は当社で更新していく形をとりました。
その成果は「福井県 日蓮宗」で検索するとトップページに歓喜寺様が検索結果として出てきます。
これはクライアントである歓喜寺様と当社の努力が形となって表れたと思います。
これからもお客様に合ったホームページをどんどん提案していきます。

「福井でホームページやブログを持ってもあまり効果ないし...」とよく聞きます。
効果がない原因はいたってシンプルです。
ホームページのアクセス数が少ないから、効果(売り上げ)が少ないのです。
上記にあてはまるようなホームページではアクセス数が少ないはずです。
しかし、ホームページを使って実益を上げているかたも多く存在します。
一体、どこが違うのでしょうか?
携帯電話の新機種や新車のホームページサイトを一度行って見てください。
画像やFlashですごく洗練されたデザイン、誰でもこんなサイトを持ちたいと思います。
ところが2度3度見たいかというと話は別になります。
ページが重い上に欲しい情報がどこにあるのかわかりにくいのです。
となると再訪問者が少なくなりアクセス数が減ります。
デザインやFlashにこだわっても効果がない理由はここにあります。
ならば何が重要なのでしょうか?

定期的な更新は検索上位なる要素の一つで人の目にとまりやすくなります。
「ブログ形式で自分で更新してるけど反響が少ない!」
と、いう声がここまで届きました。
アクセス数を伸ばす施策をSEO対策といいますが
それを施していない記事はただの日記になります。
無闇にブログの記事を増やしてもアクセス数は伸びることはありません。
ホームページの更新とはSEO対策されたコンテンツを追加していくこと
ですからプロの技術と知識を持った制作者が更新することが1番重要です。
また、ここ数年リスティング広告(PPC広告)によって簡単にアクセス数を伸ばせると謳う業者が増えています。
確かに効果はあるのですが、低予算では全く効果を発揮しません。
それこそびっくりするような費用がかかってきます。
宣伝広告費を抑えるためにホームページを開設したつもりが、いつの間にかそれに膨大なコストがかかっている...全くの逆転現象です。
やはり、SEO対策を施したしっかりと作りこんであるサイトを作るべきです。

例えばあなたが福井市にケーキショップ「シュークリン」を開店し、ホームぺージを開設したとします。
「シュークリン」で検索すれば誰がどのように作っても検索結果は1位になります。
ところが、シュークリンという固有名詞で検索する人は、関係者(店員や制作者)以外はまずいません。
そこで、「福井市 ケーキ」で検索するとランク外(10位以下)になってしまいます。
みなさんも経験あると思いますが、1~10位の検索結果を見て満足できなかったら検索キーワードを変えて再検索しますよね。
そうなんです、一般的なキーワードを入れて1~10位にならないホームページはサイト価値が低いのです。
逆に言うとしっかりとしたホームページを作れば検索結果の上位表示が十分に可能だということです。
「シュークリン」のような固有名詞、Web用語でいうスモールワードで検索1位になるより「福井市 ケーキ」のような一般名詞、ビッグワードで検索結果が上位表示されることがなにより重要です。
ケーキ屋の味が一朝一夕で出来ないのと同様で、ホームページが良いものになるにはキーワードを解析して組み込むのである程度の時間が必要です。
しかし、きちんとしたものを1度作ってしまえばその店にとって大きな武器になります。
これはケーキのようなアナログの世界もパソコンのようなデジタルな世界も変わりませんね。

