ホームページ・ブログ製作

hpc1.jpg「福井でホームページやブログを持ってもあまり効果ないし...」とよく聞きます。
効果がない原因はいたってシンプルです。
ホームページのアクセス数が少ないから、効果(売り上げ)が少ないのです。
アクセス数が少ない原因


上記にあてはまるようなホームページではアクセス数が少ないはずです。
しかし、ホームページを使って実益を上げているかたも多く存在します。
一体、どこが違うのでしょうか?
  hpc2.jpg一般の方は制作過程のデザインなど見た目にこだわります。
携帯電話の新機種や新車のホームページサイトを一度行って見てください。
画像やFlashですごく洗練されたデザイン、誰でもこんなサイトを持ちたいと思います。
ところが2度3度見たいかというと話は別になります。
ページが重い上に欲しい情報がどこにあるのかわかりにくいのです。
となると再訪問者が少なくなりアクセス数が減ります。
デザインやFlashにこだわっても効果がない理由はここにあります。

ならば何が重要なのでしょうか?

実は制作終了後の更新作業が最も重要なのです。
定期的な更新は検索上位なる要素の一つで人の目にとまりやすくなります。
「ブログ形式で自分で更新してるけど反響が少ない!」
と、いう声がここまで届きました。
アクセス数を伸ばす施策をSEO対策といいますが
それを施していない記事はただの日記になります。
無闇にブログの記事を増やしてもアクセス数は伸びることはありません。
ホームページの更新とはSEO対策されたコンテンツを追加していくこと
ですからプロの技術と知識を持った制作者が更新することが1番重要です。
hpc3.jpg 
そしてキーワード抽出です。
例えばあなたが福井市にケーキショップ「シュークリン」を開店し、ホームぺージを開設したとします。
「シュークリン」で検索すれば誰がどのように作っても検索結果は1位になります。
ところが、シュークリンという固有名詞で検索する人は、関係者(店員や制作者)以外はまずいません。
そこで、「福井市 ケーキ」で検索するとランク外(10位以下)になってしまいます。
みなさんも経験あると思いますが、1~10位の検索結果を見て満足できなかったら検索キーワードを変えて再検索しますよね。
そうなんです、一般的なキーワードを入れて1~10位にならないホームページはサイト価値が低いのです。
逆に言うとしっかりとしたホームページを作れば検索結果の上位表示が十分に可能だということです。
「シュークリン」のような固有名詞、Web用語でいうスモールワードで検索1位になるより「福井市 ケーキ」のような一般名詞、ビッグワードで検索結果が上位表示されることがなにより重要です。
ケーキ屋の味が一朝一夕で出来ないのと同様で、ホームページが良いものになるにはキーワードを解析して組み込むのである程度の時間が必要です。
しかし、きちんとしたものを1度作ってしまえばその店にとって大きな武器になります。
これはケーキのようなアナログの世界もパソコンのようなデジタルな世界も変わりませんね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.pc-salvage.net/mt/mt-tb.cgi/8

最近のブログ記事

メンテナンス
メーカー製のパソコンは最初に多くのアプリ…
パソコンの選び方
一昔前は値段によって性能が決まっていまし…
HDD交換
東芝のダイナブックが壊れたということなの…